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社員を雇用した際の手続きについて


会社設立するにあたって色々なパターンがあると思います。例えば
学生時代から起業することを目標とし、就職してからも目標がブレ
ることなく会社設立に向けて頑張ってこられた方。



会社が倒産したりリストラの憂き目にあい、就職難から仕方なしに
起業して会社設立することになった方。



色々な事情があって会社を設立することとなったわけですが、後者
のタイプは実際に会社設立後も資金が多くないので家族の方と手
と手をとりあって全ての業務を行なわれる場合が多いです。



身内の方であれば、事業が軌道に乗るまでの間、もし、仮に無給で
あったとしても我慢してくれるでしょうが赤の他人を従業員として雇
われた場合はそういうわけにもいきません。



一方、前者のタイプは会社設立時に既に従業員を雇い入れている
場合が多く見受けられます。多くの場合、独立・起業されるまえに
勤められていた会社から引き抜かれる場合が多いようです。



しかし、いかなる理由があったとしても、法的に会社設立が認めら
れたからには従業員を雇い入れたとしても、必ずハローワークに
届出を出さなければなりませんので注意が必要です。



ですので、今回は会社設立後に従業員を雇い入れた場合の各種
手続きについて簡単ではございますが解説させて頂きます。



会社を設立した後には仮に従業員を一人でも雇用されたのであれ
ば必ず雇用保険を適用しなければなりません。



実際に従業員を雇用された日の翌日から10日以内に雇用保険の
加入するための手続き行なってください。



申込みの際に労働基準監督署で提出した書類を添付するので先
に労働基準監督署で労災保険の手続きを行なって下さい。



従業員を雇い入れる度に行なわなければなりません。毎日忙しい
中大変ですが、必ずおこなってください。



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テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

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